2009年12月14日

筑波鉄道「どこまでもどこまで行っても同じ景色」の巻

筑波鉄道廃線跡めぐり



   筑波鉄道




JR水戸線岩瀬駅付近の踏切から、岩瀬駅方面を撮影。

「どこまでもどこまで行っても同じ景色」の巻

20年ほど前、茨城県の名山、筑波山を迂回する形で走っていた鉄道、
筑波鉄道が廃線になりました。

筑波鉄道は非電化の単線鉄道で、かつては筑波山詣などの観光に
利用され、上野駅からも列車が乗りいれるなど賑わった鉄道でし
たが、モータリーゼーションの波には勝てませんでした。

畑や水田の中をひたすらに真っすぐ走っていた筑波鉄道。
その廃線跡は、自転車道として整備されており、総延長41Kmの
ほとんどが残されています。

10年程前までは、線路跡や勾配標など多くの遺構も残っていたよう
ですが、現在では整備が進み、かつての面影を失っていました。

2009年の7月、10月、11月と三回にわたって、廃線跡を訪ねてみ
ました。

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posted by おくたん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├筑波鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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