2013年05月09日

【ちほく高原鉄道・廃線めぐりレポートD勇足駅〜南本別駅】

訪問日:2012年10月9日

勇足駅を出ただんなぽんとおくたんは、次の駅、南本別駅へ
向かいます。
駅間は、2.7Km。
先の大森〜勇足駅間よりも短い距離です。


※クリックすると、別ウィンドウで開きます。

勇足駅を出た線路は、畑の合間を突っ切って、ただひたすら
真っ直ぐに伸びていきます。
地図15-@地点で南本別駅方面を撮影しました。(下の写真)
車の轍ができちゃっています。



対する池田駅方面は、藪です…(下の写真)



線路跡をちょっと離れて撮影すると、下の写真のようになります。
多分、地図15-A地点辺りから撮りました。



 
 手前の草むらと、遠くの山の間に横一文字に伸びている
 もこもこした草むらが線路跡です。

線路は、北海道糖業本別製糖所の際を進んでいきます。
地図15-B地点で、線路と道路が交わりました。
写真撮影を行ったものの…

 
 藪です。

下の写真は、南本別駅方面を撮影したもの。



そして、この下の写真が、池田駅方面です。もじゃもじゃ。



この地図15-B地点のすぐ先に、地図でも分かるように小さな川が
あるのですが、この川をまたいでいる橋を発見!!




 
 おおおぉお!おくたん!


 
 すごーい!残ってるね!


橋の表記もばっちり確認できました。



橋を離れて、道路が左へ大きくカーブする少し手前に、
駅へ入る小道がありました。




 
 こ、こ、これはもしかして…


 
 あっ、すごーい!




南本別駅は、単式ホーム1面1線を有する無人駅。
ホームと待合室が残されていました!

 
 6駅目にして、ついに廃駅らしい駅に出会えたねっ!


だんなぽんは、大興奮です!
ホームに上ってみると、ぼろぼろで所々崩れかけています。



 
 大丈夫かな…ちょっと怖い…


掘っ立て小屋風の待合室は、頑丈なのか無事。



中の壁面には、廃線以前から張りっぱなしと思われるポスターが。



駅名標がはずされた枠に、葉っぱが襲いかかっています。
線路がはずされた地面には、赤いバラストが僅かに残されています。



 
 見事に、周囲に何もないね。


 
 この駅、どのくらいの人が利用してたんだろ…


この日のこの時間帯は、10月だというのに日差しも強く、暑くて、
何だか遠い夏の日みたいで、ノスタルジーを感じました…


現役時代の南本別駅は、下記のサイトさんで確認できます。
何だか、廃駅になった今とあまり変わりがないような…

つちぶた本舗の全駅訪問の旅「南本別駅」


続いて、岡女堂駅に向かいます。

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posted by おくたん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) |  └北海道ちほく高原鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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